私の心は何模様?

皆さま、こんにちは。杉山です。

最近は寒暖差をもろに受け、体調が絶不調です。
鼻をかんでも、すぐに鼻水がゲーゲンプレスしてくるので
食事中は味覚が全くありません。

そんなわけで、絶不調ながら最近思ったことを綴らせてください。

これは度々気がつくと一人で思っているんですが。
「時代」って何でしょうか。

「これが時代なんだよ」
「時代に遅れているなぁ」とか。

色んな場所で、色んな会話の中で使われる表現、「時代」。

アパレル業界に限った話ではありませんが、
SNSという時代があっという間に定着し、
AIという時代も気がつけば定着している。

これも「時代」なのでしょう。

最新のテクノロジーや技術のおかげで
この便利な時代を過ごせています。

アパレルに纏わる個人的な「時代」があります。

洋服を購入する時って、
「この洋服が欲しいから買う」という目的が明確にあった気がします。

スニーカーを買う時なら、
「この前買ったデニムにこのスニーカー合わせたいんだよね」
みたいな。

最近って、
有名人が、どこどこのブランドを着用してたから、
とりあえず買えばオシャレ。
SNSで、このアイテムがバズってるから、
とりあえず買っておけば正解。

きっとこういう購入方法は今に始まったことではなく、
昔からあったんだと思います。

SNSで誰もが簡単に発信ができるようになったからこそ、
如実に感じることが個人的に増えたなぁ…と。

「服を買う」という本来の目的が、
「買う」ことだけが目的になっている気がしています。

買って満足。みたいな。

気がつけば、クローゼットは着ない服でパンパン。

着用回数は1~2回くらいで、終わり。

でも僕はこの一連の流れに対して否定はしません。

好きなミュージシャンや俳優と同じ物を身に付けられたら、
そりゃ嬉しいですもん。

そう、だから「買うことだけ」が「目的」なのも「時代」。

そんなことを言っている僕も20代前半から半ばまで、
たくさん買って、たくさん後悔して、たくさん手放して
を繰り返してきました。

20代前半に買ったもので、今手元に残ってるのは
本当にごく僅かで数え切れる物しかない。

けど、普通に今を何不自由なく生きられている。

結局のところ、本当のブランドもトレンドも
「自分自身」なのではないかと本気でここ数年思ってます。

服に着られるくらいなら、
服を着てやるくらい自分を磨けと。

皆が寝ている時間に起き、ランニングをしたこと。
ついつい手に取ってしまうコンビニスイーツを耐えたこと。

人の知らないところで、己と向き合い勝ち抜いた人は
本当のブランドを手に入れられるんだと。

俺かっこいい。
私かわいい。

どんどん自分を肯定して、
どんどん自分を解放しちゃおうよ。って。

周りがバカにしてきても
ナルシストとからかってきても
まじで気にするだけ無駄だと思うんですよね。

”ナルシストと言われて新たに気づいた心、カタルシスト。
君の言葉、俺からしたら最高のアシスト。
あれれ、君はまだそこでエンスト?”

っていうくらいダサい韻で返しちゃいましょう。

本当の価値って案外、灯台下暗しだったりします。

魂が宿る買い物が一番気持ちよくて、一番かっこいいと思ってます。

分割手数料なんて関係ない!!
俺はこの70万するライダースに一目惚れしてしまったんだ!!
みたいなね。

きっと無理してでも買ったアイテムは一生大事にしますから。

自由は一見すると、その名の通り自由で幸せに思えます。
けど案外、自由の中に不自由ってあったりします。
逆に不自由の中に自由があったり。

時代の中から新たな時代が生まれ、
その時代をみんな一斉に追いかけていく。

疲れちゃったよ〜という人。
一旦休んで、断捨離をおすすめします。
部屋をリセットしたら、新たな世界観が待ってるかもしれないし。

あれ?意外と部屋広いな、みたいな。
あれ?あんなに詰まってた心も意外と広いじゃんって。

それでも解決しない人は、
稲城のAdditional Timeに来てください。

杉山と乃木の無料セミナー開催するので。
終始悩みと関係ない話で終わると思いますが。

そんな感じで、5月もよろしくお願いいたします。